ひとりでは伸ばせないところまで、気持ちよく。
あまリハのストレッチマシンは、バネの力が動きを補助してくれるので、力を入れなくても体が自然に伸びていきます。「痛いのを我慢して伸ばす」のではなく、
気持ちよさを感じながら、少しずつ動く範囲を広げていくのが特徴です。
体がかたい方、運動が苦手な方、ひとりでのストレッチが続かない方にこそ試してほしいマシンです。
巻き肩・肩こり・ねこ背が気になる方へデスクワークやスマホで、胸の前側がちぢこまり、背中が丸くなっていませんか。
胸郭のストレッチマシン: 縮こまった胸の前を開き、呼吸がしやすい姿勢へ
肩甲骨のストレッチマシン: 背中にはりついた肩甲骨まわりをゆるめ、腕を上げやすく胸と肩甲骨の両方をゆるめることで、姿勢が起こしやすくなり、肩まわりの軽さを実感される方が多いです。
腰や脚に不安がある方へ股関節のストレッチマシン: かたくなった股関節まわりをゆるめ、脚の動きをスムーズに.ハムストリングス(太もも裏)のストレッチマシン: 太もも裏の張りをやわらげ、腰や脚の負担を軽く股関節と太もも裏がかたいと、腰やお尻、脚の後ろに負担がかかりやすく、つまずきの原因にもなります。ここをゆるめておくことは、お尻から脚にかけての不快な症状の予防や、転倒予防につながります。
【平行棒つき歩行マシン】両側に平行棒が付いた歩行マシンです。すぐ横に手すりがあるので、ふらつきに不安がある方でも安心して歩く練習ができます。スタッフがそばで見守りながら、速度も一人ひとりに合わせて調整します。「外を歩くのは不安」「久しぶりに歩く練習をしたい」という方にもおすすめ。
【骨盤運動マシン】座ったまま、骨盤を前後・左右・回旋の3方向に動かすマシンです。自分では動かしにくい骨盤まわりを、マシンの誘導で無理なく動かしていきます。動きながら姿勢を保つことで、体の奥にあるインナーマッスルにも働きかけます。腹筋運動のようなきつさがないので、運動が苦手な方や、体力に自信がない方にも続けやすいのが特徴です。
・こんな方におすすめ 腰の重さや痛みが気になる方産後の骨盤まわりを整えたい方パーキンソン病などで、体の動きづらさがある方姿勢の崩れや、体幹の弱さが気になる方。
【ピラティスマシン】バネの補助で体を支えながら動かすマシンです。寝た姿勢でできるので、立っての運動がむずかしい方にも行えます。リンパ浮腫のケアで包帯を巻いたまま運動することもできます。
高齢の方こそ、軽い負荷で無理なく足腰を強く。 「もう年だから、筋肉なんてつかない」とあきらめていませんか。
あまリハのトレーニングは、重いものを持ち上げる必要がありません。加圧トレーニングは、腕や脚のつけ根を専用ベルトで適切に締め、血流を制限した状態で行う方法です。軽い負荷でも筋肉にしっかり働きかけられるため、膝や腰に不安がある方、体力に自信がない方でも、足腰の筋力づくりに取り組めます。立ち上がりがつらい、歩くのが億劫になってきた——そんな変化を感じ始めた今が始めどきです。専門スタッフがそばで見守りながら進めます。骨盤底筋の強化骨盤底筋は体の奥にあり、自分では動かせているのか分かりにくい筋肉です。専用マシンを使い、座ったまま、軽い負荷で骨盤底筋を働かせるトレーニングを行います。こんな方におすすめ産後の骨盤まわりを整えたい方くしゃみや咳のときに、ちょっとした不安がある方トイレが近いのが気になる方下腹部にしまりがなくなってきたと感じる方エコーで確認しながらのトレーニング(バイオフィードバック)「力が入っている感じがしない」「これで合っているのか分からない」という声はとても多いです。あまリハでは、超音波エコーで筋肉の動きを画面に映しながらトレーニングできます。自分の骨盤底筋が動く様子をその場で見て確かめられるので、感覚がつかみやすく、正しい力の入れ方を覚えやすくなります。これをバイオフィードバック(BFB)といいます。
ご利用にあたって加圧トレーニングは、正しい圧の設定と管理が必要です。あまリハでは資格を持つスタッフが一人ひとりに合わせて行います。持病のある方は、主治医にご相談のうえお越しください。なお加圧トレーニングは医療分野でも研究が進んでおり、東京大学医学部附属病院の「22世紀医療センター」では、加圧トレーニングに関する研究講座が設置されてきました。
加圧トレーニング、あまリハ提携医療機関福岡みらいクリニック今井院長(医師)。
からだがきつい日は、マッサージだけでもOK ・トレーニング後のクールダウンに「今日は動けそうにないな」という日も、どうぞお越しください。